Mortgage Guide
借入額100万円あたりの返済額
住宅ローン早見表&計算ツール
【2025年版】金利・返済期間別の目安をすぐ確認
「借りたい金額だと、毎月の返済はいくらになるのか?」
まずは早見表で目安をつかみ、下の計算ツールで実際の金額を確かめてみてください。
借入100万円あたりの毎月返済額(早見表)
| 返済期間 | 金利 0.5% | 金利 1.0% | 金利 1.6% | 金利 2.0% |
|---|---|---|---|---|
| 5年 | 16,879円 | 17,094円 | 17,353円 | 17,528円 |
| 10年 | 8,545円 | 8,760円 | 9,023円 | 9,201円 |
| 15年 | 5,768円 | 5,985円 | 6,253円 | 6,435円 |
| 20年 | 4,379円 | 4,599円 | 4,872円 | 5,059円 |
| 25年 | 3,547円 | 3,769円 | 4,047円 | 4,239円 |
| 30年 | 2,992円 | 3,216円 | 3,499円 | 3,696円 |
| 35年(最長) | 2,596円 | 2,823円 | 3,111円 | 3,313円 |
※ 元利均等返済方式での概算です。金融機関の規定・端数処理により実際の返済額と異なる場合があります。
【計算例】3,000万円を金利1.6%・35年返済で借りる場合
早見表の値 3,111円 × 30(3,000万円 ÷ 100万円)= 毎月 約93,330円
「表の数字 × 借りたい金額(百万単位)」で簡単に目安が出ます。
早見表の値 3,111円 × 30(3,000万円 ÷ 100万円)= 毎月 約93,330円
「表の数字 × 借りたい金額(百万単位)」で簡単に目安が出ます。
「返せる額」は、もう少し複雑です。
銀行が提示する借入可能額と、教育費・老後資金を含めて本当に返せる額は別物です。下の計算ツールで毎月の返済額を確認したら、ぜひ一度ライフプランと照らし合わせてみてください。
ローン返済額簡単計算シミュレーション
借入金額・金利・返済期間を入力するだけで、毎月の返済額を自動計算します。ボーナス返済を併用する場合は下のトグルをオンにしてください。
借り入れしたい条件を入力してください
借入金額
万円
年利(%)
%
返済期間(年)
年
年2回(6月・12月)のボーナスから上乗せ返済
毎月の返済額(元利均等返済)
―円/月
借入総額
―
総返済額
―
利息総額
―
年間支払額
―
10年間支払額
―
35年間支払額(完済)
―
その返済額、本当に大丈夫ですか?
計算ツールで毎月の返済額が出たら、次の問いに答えてみてください。
こんな不安はありませんか?
銀行から「○○万円まで借りられる」と言われたが、本当にその額で大丈夫か不安
子どもの教育費や老後の資金を考えると、毎月の返済額がいくらまでなら安全か分からない
変動金利で借りた場合、将来金利が上がったときに返済できるか心配
共働きだが、育休・時短勤務になったときの収入減を見越した計画ができていない
銀行が提示する額
借入可能額
「返済できるか」ではなく
「滞納しないか」の審査基準
「滞納しないか」の審査基準
≠
本当に必要な視点
適正予算
教育費・老後・金利変動まで
含めた「返せる額」
含めた「返せる額」
実際の相談事例
銀行提示4,800万円 → FP診断で安全圏は4,000万円と判明
40代ファミリーのお客様。銀行の審査では「4,800万円まで借入可能」と提示されました。しかし教育費・老後資金を含めた50年キャッシュフローを作成したところ、安全に返せる上限は4,000万円であることが判明。予算を修正して新築戸建を購入され、現在もゆとりある返済を続けています。
銀行の審査額
4,800万円
→
FP診断後の適正予算
4,000万円
月々の返済削減
約2万円/月
金利・期間の目安
計算ツールに入力する値の参考
変動金利
0.6〜1%前後が現在の相場。低いが将来の金利上昇リスクがある。
固定金利
1.5〜2.5%前後。返済額が変わらず安心だが、変動より高め。
返済期間
最長50年。完済時の年齢が80歳を超えないよう設定するのが原則。
返済方式
このツールは「元利均等返済」で計算。毎月の返済額が一定になる一般的な方式。
ご注意
上記の計算はあくまで概算の目安です。実際の返済額は金融機関の規定・端数処理・適用金利により異なります。正確な返済計画には、将来のライフプランや金利変動リスクも含めた専門家への相談をおすすめします。
上記の計算はあくまで概算の目安です。実際の返済額は金融機関の規定・端数処理・適用金利により異なります。正確な返済計画には、将来のライフプランや金利変動リスクも含めた専門家への相談をおすすめします。
専門家への無料相談
「借りられる額」より
「返せる額」で考えませんか?
銀行の審査額がそのまま適正予算ではありません。
教育費・老後資金を含めたライフプランで、
本当に無理のない予算を一緒に確認しましょう。
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